おとなもわくワクしたよ~ 並木子どもまつり 興味わくワク・体験まつり~が行われました

並木子どもまつり~興味わくワク・体験まつり~が行われました。

並木木公民館・図書館、そして第五中学校の校庭や体育館、CP室をふんだんに使って開催された子どもまつり。所狭しと多くの団体によって、たくさんの体験ができるお楽しみが準備されていました。また、おいしい食べ物屋さんもたくさん。親子連れがあふれ、会場は熱気に包まれていました。

また、第五中学校の校庭では、東京学芸大学のアメフト部とかたぐるまの会による「逃走中」という鬼ごっこのような企画があり、小学生から中学生くらいの子どもたちが全力で逃げるのを、おとなたちがこれまた全力で追いかける姿に感動してしまいました。あんなに、おとなも走れるのだと…

 

私は初めて「モルック」というフィンランド生まれのスポーツを体験しました。簡単に説明すると、モルックと呼ばれる木の棒を投げて、スキットルという、やはり木製のピンを倒し、ルールに則って、点数を数えていくというスポーツです。子どもから高齢者まで手軽に楽しめ、今後さらに広がっていくだろうと思います。

 

いつもは、それぞれの場所で活動をしている団体が、子どもたちのために力合わせ、趣向を凝らして準備されてきた様子が見て取れます。その結果、子どもたちだけでなく、おとなも楽しめる子どもまつりにつくりあげられたのだと感じました。

子どもまつりから、多様な取り組みをつなげ、さらに大きな価値を見出すことを学んだ一日でした。

r5kodomomatsuri.pdf (city.kokubunji.tokyo.jp)