日ごろからの備えはペットにも

2012年6月3日 16時40分 | カテゴリー: 活動報告

人も動物も「ほっと」できる 住みやすいまちに

日頃からの心がけ、いざという時も一緒にいられるようちゃんとしつけておくこと等、イラストでわかりやすく書いてあります。
日頃からの心がけ、いざという時も一緒にいられるようちゃんとしつけておくこと等、イラストでわかりやすく書いてあります。
急にじめじめと湿度の高い日が続いています。みなさまお元気ですか? 6月議会がスタートしました。
 私の一般質問は6月5日。お知らせに載せましたが、福祉の問題やエネルギー政策など具体的な提案をしていきたいと思っています。ぜひ傍聴にいらしてください。

 さて、先日友人からうれしい連絡がありました。狂犬病予防注射の案内と一緒に入っていたわよと、A4のチラシを写メールで送ってくれたのです。*写真(「災害がおこったら・・・被災するのは人間だけではありません 日頃からの備えが大切です」)友人はずっと犬を飼っていますが、災害とペットのことが書かれているチラシが来たのは初めて!と笑いました。「でもね、こういうことは、飼う前にちゃんと飼い主が理解しておくべきものよ。ペットの命を預かっている人間は、いざという時も、最期までも責任を持たなければね・・・」とピシャリ。
「よかった! そのこと、去年の12月議会の時に。私が一般質問でね・・・」と言いかける私に「ごめん、電車きちゃうからまた連絡するね〜」と相変わらずあわただしい友人です。 
 今や、ペットは人の心の支えとしても家族同然に暮らしています。災害時だけでなく、普段から、人と動物が共存し調和のとれたまちづくりをすすめていくことが必要です。引き続き取り組んでいく思いをあらたにしました。

※国分寺市議会だより №199号(平成24年2月1日号)より抜粋
高瀬かおる一般質問より
(1)省略
〈2〉災害時の動物救護体制について
(問)ペットが家族同然に暮らしている現状においては、災害時にはペットも避難所に同行することを前提に受け入れを考えておくことが必要。新宿区では、獣医師会と協定書を結び、「学校避難所動物救護マニュアル」の中に細かなルールを定め、最低限必要な道具を準備しているとのことだ。国分寺版マニュアル作成を。
(答)被災地の避難所を回ったが、やはりペッ
トと避難された方は、対応に苦慮されていた。
地域防災計画見直し検討委員会の中で、詳細な
マニュアル作りについて検討していく。